「10万HIT記念企画第三弾!ここのメインパーソナリティはウチ、近衛木乃香と」
「私、桜咲刹那でお送りさせていただきます」
「せっちゃんせっちゃん、サイトが10万HITやって、凄いな〜」
「はい、これもこんな辺境まで、足をお運びいただいている皆様のお陰ですね」
「せやな、ほんまありがたいわ〜」
「欲を言えば、もう少し出番を、といったところではありますが」
「まだSS4本しかないもんな〜?」
「はい、作者ももっと増やすつもりではいるみたいなんですが・・・・・・」
「原作でウチらがラブラブやから、今は補完せんでもええやろ、言うとったしな〜」
「ええ、まぁ、その・・・・」
「いっそパクテオーした方が喜んで書きそうちゃうん?」
「お、お嬢様!?」
「ほんなら早速、せっちゃんちゅーしよー♪」
「ええっ!?いや、あの、カモさんもいませんし、今しても・・・・」
「むー、せっちゃんはウチとちゅーしたくない言うん?」
「いえ、あの、そういう訳では・・・・・」
「じゃあどういう訳なん?」
「も、もう少し節度を持ったお付き合いというものをですね・・・・」
「あーかーんー!ちゅーはしたい時にするもんやーーー!!」
「え、ちょ、お嬢様っ!?」
「せっちゃんちゅー・・・・へぶっ!?」
「お嬢様っ!!?」
「何やってるのよ、アンタ達は・・・・・」
「あ、明日菜さん、いきなりハリセンを振るわなくても・・・・」
「ネギ、アンタは黙ってなさい」
「あぅぅ・・・・」
「あたた・・・もう〜、急に何するんや明日菜!」
「何するの?じゃないわよ!公共の場で迷惑だって言ってるの!」
「ええやん、ウチとせっちゃんは原作公認のラブラブカップルやで?見せ付けておかな」
「原作で充分でしょうが・・・・」
「ほか?原作もアスナが邪魔せんかったら、パクテオーまで出来とったんやけどな〜?」
「ふ、不可抗力よ、あれは!」
「それに某作家さんが、10万のお祝いに、ウチとせっちゃんのSS書いてくれるらしいで?」
「え、ほんとですか、お嬢様?」
「うん、なんでも、ぐっちょぐちょのエロエロ期待しとって〜♪って連絡来たらしいんや」
「ぐちゃぐちゃ・・・」
「え、エロエロ・・・・」
「お、お嬢、様・・・・」
「どや、公共の場もへったくれも無いやろ!」
「胸張って言うことじゃないでしょうよっ!!」
「せ、刹那さん、大丈夫ですか・・・・」
「旅に出たいかもです、ネギ先生・・・・・」
「ここまでくると、ネギみたいに出番が無いほうがいいのか迷うところではあるわよね・・・・」
「はうっ!?・・・うう、どうせ僕の出番なんてないですよ・・・・・」
「あー、ネギ君はな〜、原作で出番が多いからな〜」
「作者も無理して書くつもりはないんでしょう?」
「しかもここ、百合サイトですから・・・・・」
「うぅ、僕、お邪魔虫・・・・」
「いいでしょ別に、原作であれだけ出番があるんだから」
「ウチとせっちゃんのラブラブで丸ごと一話使うてくれへんかな?」
「身が持ちません、お嬢様・・・・」
「ま、あれや、その分ここの作者には頑張ってもらわな!」
「そうね、私の出番ももっと増やしてほしいし・・・・」
「・・・・せっちゃんは譲らへんよ、明日菜?」
「だ、誰も、そんなこと言って無いでしょう!!」
「あわわわ・・・・な、なんか雲行きが怪しくなってきましたよ刹那さん・・・・」
「え、えっと、早々に締めちゃいましょ。そ、それじゃあ皆さん、また次の作品でお会いしましょう!!」
「「ごきげんよう!!」」
★そして座談会で出番すらなかった方々★
「うー、本体もお嬢様も酷いです、構ってくれないなんて」
「しょげたらあんえ、せっちゃん。それに本体とお嬢様やのうて、パパとママや」
「えぅ、そうだったです、おおきにこのちゃん」
「パパとママはらぶらぶやから、うちがその分構ったるからな、せっちゃん」
「えへへ、このちゃん大好きです♪」
「うちもせっちゃん大好きや♪」
...Fin
あとがき(言い訳)10万HIT御礼用、座談会SS第三弾!
ネギま!のこのちゃんせっちゃんをお迎えして、お送りさせていただきました♪
いや、好きなんですよ、この刹♪あ、でもどっちかっていうと、刹このの方が好き。
やっぱ騎士の方が攻めっしょ(笑)なんて話もその某作家さんとはしたわけですが・・・・
期待して待ってますよ、お子様お断りな凄いやつ(笑)
ちなみに、座談会の控え室組は、ちび刹那とちび木乃香です。
いや、SSで書いてるので、登場させてみた。
そしてちび刹那は本体より、積極的だったり。別名深く考えてない、ともいうのだけれど(笑)
2007/9/8著
ネギま!SS館へ戻る