「お、なのはとテスタロッサじゃないか」
「ヴィータ」
「ヴィータちゃん」
「なにしてんだ?」
「ちょっと新しい戦闘スタイルについて話してたんだ」
「うん、やっぱり私の弱点は機動力だし」
「ふぅん、でもテスタロッサみたいに逃げるのばっか得意でもな〜」
「なんですって・・・・・・」
「ふふん、じゃあ勝負するか?なのはを賭けて」
「なっ!?」
「ふぇっ!?」
「な〜んて冗談・・・・って、おい」
「・・・・いい度胸ね、ヴィータ(ゴゴゴゴゴッ)」
「ちょっ、まっ・・・・うわぁぁーーー」
「待ちなさい!!」
「あ、ちょっと、二人とも待ってよ〜・・・・・」
教訓:この手の冗談はフェイトには通じない
「おとなしくバルディッシュの錆になりなさい!!」
「なれるかっ!!つーか結界も張らずにそんなもん振りますな!!」
「・・・・・置いてかれちゃった・・・・ぐすん」
...Fin?
あとがき(言い訳)短い会話一発ネタ(笑)
なのはで3番目に思いついたネタ。当然書き上げまで一番速かった。
でもさすがにこの短さの物を1本目のSSとしては上げるわけに行かなかったので、やっとこ今公開。
なのはさんがあちこちフラグ立てまくるんで、過剰反応になっているフェイトさん。
素晴らしく鈍くてモテる彼女を持つと大変です。
最初はこれを投げっぱなしで終わる予定だったんですが、ネタが湧いてきちゃったんで、
これに連なるSSを後2本書く予定♪
そしてヴィータが出たんだから、次回はもちろん師匠です。
フェイトさん、ヴィータちゃんに構ってる場合じゃないっすよ!!(笑)
2007/7/27著
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